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基本情報 文字列:.mail 種類:一般名称TLD 関連リンク dotMail.org 米ワシントン州にあるウェブグループ社は、新gTLD「.Mail」の申請について、全世界のインターネットユーザーに支持を訴えかけるためのウェブサイトを立ち上げました。 同サイト上でウェブグループ社は、自社による申請の意思について明確に記載しておりませんが、ヤフー、マイクロソフト、フェイスブックのようなEメールのサービスプロバイダーにプロジェクトへの投資を促すなど、積極的に出資者を募集しているようです。 同社は短くて覚えやすい「Y.mail」、「Hot.mail」や「FB.mail」などのドメイン名が、将来.com と同等の高い価値を持つと考えています。

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FAQ

新gTLDはなんですか?

現在ICANNが進めている、新しいインターネット上のトップレベルドメイン(TLD)の導入プログラムによって追加されるドメインを指します。この新たなプロセスで、ドメインの種類 がさらに増え、新しい利用方法が注目されています。また、各国の言語を使用したトップレベルドメイン(トップレベルIDN)も申請可能です。

2011年にgTLD(Generic Top Level Domain: 一般トップレベルドメイン)の自由化が始まり、世界におけるインターネットの仕組みが大きく変わります。gTLDとは、「.com」や「.org」などを含むドメインの一番右側にくる文字列で、現在21種類のgTLDがインターネット上に存在します。今回の自由化に伴い、ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)という「インターネットのドメイン名システムを管理する組織」に申請することで、新gTLDを開設することが可能となります。
また、日本語、中国語やアラビア語などを含む、世界各国の文字でトップレベルドメイン名の利用が可能となります。

新gTLDの利点とはなんですか?

CANNにより、団体または一般からの独自TLDの申請受付が開始されることで以下の利点があります。
会社名や商品名のブランドの強化個人、またはビジネス/組織に関連する、短く、覚えやすいインターネット上の資産を所有
誰でも申請可能な新しいプロセスのため、参入障壁が低くなり新規レジストリ事業の立ち上げを行うことが可能

誰でも新gTLDを申請することは可能ですか?

いいえ、個人または個人事業者の方はできません。企業、団体、機関が申請することが可能です。申請プロセスは、全申請者に対して同じプロセスとなります。申請者はレジストリの運営にあたり、技術力、財務安定性、運営ポリシーを明示し、その他、必須条件に応じる必要があります。




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