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基本情報 文字列:.mail 種類:一般名称TLD 関連リンク dotMail.org 米ワシントン州にあるウェブグループ社は、新gTLD「.Mail」の申請について、全世界のインターネットユーザーに支持を訴えかけるためのウェブサイトを立ち上げました。 同サイト上でウェブグループ社は、自社による申請の意思について明確に記載しておりませんが、ヤフー、マイクロソフト、フェイスブックのようなEメールのサービスプロバイダーにプロジェクトへの投資を促すなど、積極的に出資者を募集しているようです。 同社は短くて覚えやすい「Y.mail」、「Hot.mail」や「FB.mail」などのドメイン名が、将来.com と同等の高い価値を持つと考えています。

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IDN TLD

IDN ccTLD(国際化国別ドメイン名)ファストトラックプログラムの更新

2009年10月、国別トップレベルドメイン(.jpや.ukなど)に従来より使用されているASCII以外の文字も使えるようにするため、IDN ccTLD(国際化国別ドメイン名、以下IDN ccTLD)の「ファストトラックプログラム」が承認されました。このIDNプロセスの実施は、ICANN(ドメイン名及びIPアドレスを管理する非営利組織)コミュニティの長年の努力で実ったもので、ICANNは、「このプロセスの実施はインタ ーネットの構造上における過去最大の変化だ」と述べています。

セカンドレベル(「.(ドット)」の左側)にあるIDN(国際化ドメイン、以下IDN)は数年前から利用可能でしたが、末尾の「.com」、「.co.jp」、「.nbsp」をタイプする際にキーボード設定をわざわざ変換する必要があるという問題がありました。もちろん非英語圏のユーザーがより便利に利用できる最初の大きなステップではありましたが、ヘブライ語やアラビア後のように右から左に書く言語を使うユーザーにとっては厄介なものでした。

新しく生まれたIDN ccTLDによって、多くの人々は今までより簡便に各地域に特化したコンテンツへアクセスできたり、各地域のサービスやEメールを使うことで友人や家族がよりつながりを深めることができることになり、全ての人々が平等にインターネットにアクセスできることになります。

ICANNによる国際化国別ドメイン名に関するプロモーションムービーは、以下をご覧ください。(英語のみ)




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